私には6歳と9歳の子どもがいます。
元気に育っています。
子どもが生まれた時は、ただただいてくれるだけで幸せでした。
だけど、成長するにつれ、
将来の為になるだろうから〇〇をさせてみよう
とか、〇〇という習慣を身につけて欲しいとか、
私の価値観を子どもたちに充てるようになってきました。
でも心のどこかではそれに違和感を感じていました。
感じていながらも、自分が育った時の価値観しか知らなくて(それも当たり前なんですけどね)、
子どもたちに私の価値観を押し付けていました。
でもやっぱりその違和感はどうしてもぬぐい切れない。
例えば、「YouTube見る前に、宿題やりなよー。」っていうよくあるフレーズ。
私もよく言ってました。(今でも言っちゃうことあります笑)
でも心の奥では、
「別に宿題って絶対やらなくちゃいけないものじゃない気もする。」
とも思っていました。
これを私はいつも、「宿題の呪縛」って自分で呼んでました。
私自身は(中高生の頃)宿題や課題は必ずやるタイプでした。なんなら彼氏の分の予習までやってましたw(金星♏全盛期笑)
この宿題=絶対にやるもの
という価値観。
果たしてこれからの時代に合ってるのかな。
みんなそれぞれ得意・不得意があるのに、みんな同じ宿題をやる必要があるのかな。
そんなふうに考えるようになりました。
宿題はほんの一例ですが、
昭和の時代から変わらない教育の一面に、(勿論基礎はきちんと繰り返し学ぶとか、いい面もあると思うので、全部否定しているわけではありません。)違和感を感じていた時に出会ったのが「イエナプラン教育」です。
「イエナプラン教育」は1924年にドイツで始まった学校教育です。
概要を簡単にまとめると、
1人ひとりを尊重しながら自律と共生を学ぶ
というものを掲げる教育。
これって、すごく占星術と共通する考えがあるんです。
だからイエナプラン教育に興味が湧きました。
教育という深い学びの世界で、教育者ではない私がイエナプラン教育を語ることはできませんが、
1人ひとりを尊重するということは、これからの時代に必要な重要な要素のひとつだと思います。
占星術的にも、2025年9月に変革と革新を司る天体の天王星が双子座に入ります。
その後天王星は逆行期間もあるので牡牛座に戻る時期もありますが、その辺りから、
双子座が表す初等教育・知性・知識・好奇心などの分野で何かしらの教育改革的なことがあるのではないかと思っています。
もうすでに、フリースクールやオルタナティブスクールが増えたりと、そこに向けてのプロローグは始まっている感じはします。
2033年5月までの天王星双子座期間までという訳ではないですが、
占星術とイエナプラン教育の概念で、子どもたち1人ひとりの持っている能力を大切に育てていける世の中になるようにという思いも込めて活動していきます。